3者面談
今日、中3の次女の3者面談があった。高校の志望校のこと。
以前のBLOGに我が母校を志望していると書いたことがあるが、その後も成績は下がる一方で長女と同じT高校を受験することになったらしい。私は別にT高校が嫌な訳じゃないが、成績が下がってT高校と言うことが気に入らない。長女の場合、成績が上がってT高校だからそれはOKなのだが、今回はどうも納得がいかない。
妻曰く、親があまり期待しすぎてしまったかもしれない。
そうなのかなぁ。確かにそれはあると思うが、次女の精一杯の反抗期だったのかもしれない。
反抗期。それは私にもあった。男2人兄弟の長男としてましてや商売人の跡継ぎとして中学校時代から期待をかけられていた。私はそれがいやだった。何故勝手に人の将来を親や廻りの人間が決めてしまうの?そして自分なりに反抗期に入った。ただ、中学高校と野球をやっていたので廻りから見ると反抗期には見えなかったみたいだ。作戦失敗。大学時代かな?本当の反抗期というのは。おそっ!!入学はしたものの学校へは行かずパチンコ、マージャンに明け暮れていた。結局、卒業するのに6年かかった。
その頃かな?親に悪いなって思い出したのは。
だから子供にはそんな失敗はして欲しくないから口うるさく言ってしまう。
まだまだ父親としてはケツが青いなぁ。



