鬼嫁
といっても、うちの妻ではありません。怒られてしまうぞ〜!!
今日、修理に行ったお宅の話し。家族構成は、おばあちゃん、息子夫婦、孫20歳ぐらいの女の子2人だろうと思う。修理をしていた隣が台所。嫁さんと孫2人が昼ご飯を作っていた。前々からこの嫁は愛想がないなぁとは思っていた。
孫 おばあちゃんの昼ご飯をつくったろ。
嫁 いらんいらん。腹減ったら勝手に作りよる。
孫 そんなん可哀相や。魚の骨もとっといたろ。
嫁 やめときやめとき。骨が詰まって死んだらええねん。
孫 ようそんなんいうわ。
嫁 作ったてもかまへんけど、農薬入れとき。
孫 おとうさんは何処いってんやろ?おとうさん!!
息子 はいはい。そうこにおったんや。
嫁 そんなに私がこわいんけ?
という会話でした。怖い嫁やとぞっとしました。
帰り際、その嫁さんは満面の笑みを浮かべて
嫁 どうもご苦労さまでした。いつもありがとうございます。
だって。会話を聞いてしまった後だから複雑な気持ちだった。
うちの嫁がすばらしくできた嫁に思われた出来事でした。



