日本と韓国の違い
サッカーネタは、昨日で封印だったはずなのだが、夕べの韓国の試合を見て日本のサッカーとの違いがわかった。
1点ビハインドでの後半、フリーキックで同点、そして日本でもお馴染みのアンジョンファンの決勝ゴール。すごいファイティングスピリットだ。
前半負けていたせいもあるかもしれないが、韓国はペナルティアリア付近では必ずシュートで終わる。シュートを打てばいいのもではないが、打たないとゴールできない。はずれてもセーブされてもシュートで終わるのは大事なことではないか。そのうちゴールできる。
日本の場合、ペナルティエリア内でチャンス!国民のみんなが 打て!!と叫んでいるにもかかわらず打たないでパスをする、ゴール前では相手も密集して防御しているのだからなかなかパスはつながらない。案の定、インターセプト、シュートまでもっていけない。ゴールにけらないことには点にならないんだぞ。裏のスペースばかり狙ってのサッカーなんかおもしろくない。ミドルシュートを打ちながら時には裏を狙うから効果があるんじゃないか。
日本の選手はあんなサッカーをするために子供の頃から努力してきたのか?最初はいまでいうブラジルのロベルトカルロスのような豪快なシュートを打ちたくてサッカーを始めたのじゃないのか?なら、最低FWは豪快なシュートを打って見ろよ。たくさん点を取って見ろよ。せっかくサッカー人気が野球をしのぐほどになっているのに今回の試合の内容次第で、人気が廃れていくぞ!



