人の好き嫌い
人間には、相手に対する感情というものがある。好きなのか嫌いなのかどうでも良いのか。
10日程前にAさんと一緒に飲んでいたときにBさんが私の事を嫌いだと言うことを聞いた。そのときは私はB(あえてさん付けはやめ)のことは嫌いだと大声で言うこともないぐらいの存在。
その理由が私には思い当たらない。しかし、Aさんはそのことを本当のことと思っていたらしい。どうもAさんをBが自分の方へ引き込むための嘘だったように思える。しかし、Bの思惑がはずれ私とAさんと飲む機会があり酔った勢いでそのことをAさんが口を滑らせた。
でも、Aさんにそうじゃないことを説明すると納得してくれた。最近AさんもBの行動、言動に不審を抱き 考えていることが解らないと言っていた。
組織の中のことだから理解に苦しむだろうが、私はBのためじゃなく組織のために結果的には道をつけてきた。Bは当然のごとくその道を歩いている。あたかも自分が切り開いた道のように。それはそれで別に良いと思っていた。
私からみるとBは社交的ではないし、話をしていても目を見ないでうつむいて話すし、自分の考えを語れない。そんなBに対する外部の苦情が外部と仲良くやっていた私に降り注いでくる。そんなときいつも私が頭を下げていた。しかし、Bはそんなことは知らない。でも、別に良いと思っていた。組織がうまくいくならと。
しかし、今回のことでBに対する感情が爆発しそうだ。はっきり言おう!!
Bが嫌いだ!!
ただ、いい年こいて情けないな。



