ハンカチ王子 危機一髪
今、のじぎく兵庫国体が開催されている。
高砂市球場には、この夏甲子園を沸かせた面々が集合。中でもハンカチ王子こと 早実の斉藤投手。昨日試合があったが、辛くも勝利。斉藤投手もピッチャーライナーをまともに受け心配されたが、元気にマウンドへ。。
当日、球場はもとより近所に住んでいる人たちも大変だったようだ。テレビのニュースでは何人か知っている人が映っている。
あまりにも狂騒しすぎてる感もあり、私はあまり感心しない。
斉藤君には将来があり、日本のプロ野球界を背負っていって欲しいからだ。
30年程前にも同じ事があった。東邦高校の1年生バンビ君こと坂本投手だ。夏の甲子園、あれよあれよという間に決勝戦へ。相手は地元東洋大姫路。さよなら満塁ホームランを浴びて準優勝。
将来はプロ野球へと期待していたが、もう野球を出来る環境ではなかった。マスコミが追いかけ、ファンも追いかけ彼のプライベートはなくなってしまった。結局、その後はいつの間にか忘れ去られてしまった。
斉藤君には坂本君のにのまえだけはさせたくはない。本当に斉藤君を応援するなら静かに野球に専念できる環境を作ってやって欲しい。






