電気温水器のヒーター交換
当社では、関西電力のはぴeサービス店になっていて毎年地域の電気温水器の点検に伺っています。
しかし、日々の忙しさでなかなか点検に行けなかったのですが、
3月より手伝っていただいている”スーパー事務員さん”(と、思っています。)にテレアポを取ってもらいながら
点検に伺っていました。
当社で取り付けたお客さんには温水器のお手入れ方法は、説明していました。
しかし、半分以上のお客さんもなかなかお手入れはしていませんでした。
当社以外で取り付けをされたお客さんは、まったくお手入れ方法も知らないし、ほとんどがお手入れはしていません。
簡単です。貯湯式なので、タンクの下部に不純物がたまってきます。それを排水するのです。
タンクの排水バルブを開けて2〜3分お湯を排水します。
排水口が見える場合は、さびのような赤いお湯が出てきます。
赤いお湯がでなくなったらOK!です。
それをしなければどうなるか?タンクの下部にヒーターが入っています。
そのヒーターが漏電してお湯が沸かなくなります。この場合、修理代が結構高くつきます。
あるお宅の、ヒーター交換です。
丸形の温水器です。
まず、タンクのお湯(沸いていないので正確には水です。)を排水します。
前カバーをはずしました。
中央にヒーターが見えます。
ヒーターを取り外しました。
取り外したヒーターです。
色が変わってしまっています。
先が被服がめくれてボロボロです。
ここから漏電してしまいました。
新しいヒーターです。
取り外したヒーターと全然違います。
新しいヒーターを取り付けました。
カバーをしてタンクに給水します。
夜にお風呂に入れるように今日だけお昼の電気でお湯を沸かします。
5年以上前に設置した温水器はそろそろ1年に1回で良いですので
お手入れしましょう。










