HITACHI Wooo 新製品
HITACHIのハイビジョンテレビWoooの新製品が発表された。
(株)日立製作所 ユビキタスプラットフォームグループは2007年3月20日、東京国際フォーラムにて、世界で初めて※1着脱可能なHDD「iVDR」※2 に対応し、内蔵HDDの録画容量が不足した場合でも別売の「iVDR」※2 を簡単に着脱できる「iV ポケット」を搭載したデジタルハイビジョンテレビ5機種を含む、「Wooo 01シリーズ」全8機種を発表しました。
今回発表したのは、プラズマテレビ5機種(P50-XR01、P42-HR01、P37-HR01、P42-H01、P37-H01)、液晶テレビ3機種(L37-XR01、L32-HR01、L32-H01)。
XRタイプのプラズマテレビには「フルHD ALISパネル」※3※4を搭載。さらに、広い色再現範囲を実現する「新ダイナミックMBPカラーフィルター」に加え、高いコントラストを実現する「ファインブラックフィルター」を新規に採用し、明るい照明下でも引き締まった黒を表現します。
また、XRタイプの液晶テレビには「フルHD IPSαパネル」※3※5 を搭載。IPS方式なので広い視野角(上下左右178度)を持ち、どこから見ても自然な映像を実現します。
さらに、XRタイプとHRタイプには、 世界で初めて※1着脱可能なHDD「iVDR」※2 に対応した「iVポケット」を搭載 しており、HDDの録画容量を簡単に増やしたり、家族一人一人が自分だけのディスクを持ったり、 「映画」などのジャンルで分けて番組を保存するなど、 「録画ができるテレビ」の楽しみ方が大幅に広がるものとなっています。
また特にXRタイプには、 ハイビジョン映像の処理で世界初となる※6、映画フィルムの映像を自然に再現する「なめらかシネマ」機能を搭載しており、日立独自の動き補間アルゴリズムにより、24コマ/秒で製作された映画フィルムの映像のコマとコマとの間の映像を作り出し、60コマ/秒の映像に変換することで、従来表現できなかった自然な動きを再現します。
加えて、液晶テレビのXRとHRタイプには、 動画ボヤケを大幅に改善する「倍速120コマ」技術を搭載。残像の少ない映像を実現しました。
日立のHPから抜粋しました。
なんと言っても、着脱式のHDD「iVDR]だろう。
今までもHRシリーズは250GBのHDDは搭載されてはいた。
ハイビジョン放送がそのままHDDに録画できるということで人気商品であった。
今回はさらに着脱式のHDD[iVDR]を搭載されて、家族別に「iVDR]を持てる。
これは春先からの一番の売れ筋になるだろう!!





